Master's Voice
 
管理人の日々刹那
 



2006年2月を表示

選択と集中

 限られた時間と予算の中でいかに最大の満足度を得ることができるか考えると投下する時間と予算の選択と集中が問題になってくる。
 以前に話したキャラの数が増えるとそれだけ一人のキャラに投下できる量がどうしても限られてくる。筆者はあまり資金的余裕が無いので選択と集中という方策を採っている…衣装に関してもそうだ。キャラの数を増やしたいのは気持ちとしてはやまやまだが筆者の置かれている状況がそれに二の足を踏むことを要求する。

 むしろ衣装の数は必要最小限にして古い衣装は処分してもいいと感じている。なぜなら保管スペースもまた有限であるのからだ。  


 ここで一つの状況を仮定してみる。予算も保管スペースも何ら心配することはなく、そして入手にかかる時間も考慮されないそういう状況だとしたら・・・。

 自分は欲しい衣装や装備を数限りなく手に入れるだろうか?


 筆者の結論はNOだ。 
何故ならそういう状況であれば、いちいち自分の管理下に衣装や装備をストックする必要は無い。筆者は必要である時に即座に用意可能であれば、必要な時に調達すればそれで良いという考えだ。 むしろリスクを抱え込むことになる。

収集癖を満たしたいというのなら答えはYESとなる… ただ筆者にはあまり収集癖は無いので上記の結論となった。
 
  これは勿論荒唐無稽な仮定に過ぎないのだが、仮定の問題であっても考えるのは楽しい。 仮定の問題でも現実に採るべき方策に対して一定の参考にはなってくれる。 行為自体が楽しくて結果として生まれた考えが有用であるなら、それは有意義であると筆者は認識している。






2月26日(日)23:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | コスプレ | 管理

コスプレ装備の入手

筆者の場合、コスプレの装備を集めようと思ったのは随分以前からだ。しかし実際に計画が動き出したのは2002年の中頃だった。どうしてそこまで計画の実行が遅れた理由は金銭的な壁が高かったのと実行に移すだけの決心が付かなかったからだ。

 見てる側でずっと居た方がリスクも無かったしコストもあまりかからなかったがどうしてもやりたいという気持ちの方が強かった。見てるだけならインターネットの通信料と電気代くらいで済んでいたからだ。…しかし実際にやる側になるとそれなりのお金も必要だ。

 それ相応の不安があったのは確かだがそれを乗越えるだけの動機があったのでここまでやってこれたのだと思う。






2月19日(日)13:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | コスプレ | 管理

記念日@バレンタインデー

 
 記念日では各所でバレンタインデー記念にネタ画像が掲載されているけれど・・・ネタ画像無しにつき普段どおりの更新







2月15日(水)05:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 管理 | 管理

小道具

 衣装だけでなく小道具も充実していた方が楽しい。
 ただ衣装に比べるとどうしても優先順位は低くなってしまう。






2月12日(日)23:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | コスプレ | 管理

衣装の数


ロムレット制服
「WithYou」F&C
聖エルシア学園制服
「WithYou」×2着 F&C
ぱろぱろタイプ
「Piaキャロットへようこそ!!3」F&C
フローラルミントタイプ
「Piaキャロットへようこそ!!3」F&C

Alice in Chains 朝霧かずさメイド服
「モエかん」ケロQ

まじかる☆雪希
「みずいろファンディスク」ねこねこソフト

メイド服「これが私のご主人様」
まっつー・椿あす/スクウェアエニックス・御主人様プロジェクト

私的メモも兼ねて今回は筆者が持っている衣装の数を列挙してみたいと思う。
他にも持っていた衣装は何着かあったのだが譲り渡してしまった物もあり今現在はこういう編成となっている。

整理してみるとやはり原作のメーカーであるF&C関係の衣装の数が一番多い。事実好きなメーカーであったわけで、初めて買ったパソゲーもF&CのPiaキャロ2だった。MS-DOS版発売が1996年7月26日。 Windows版もその年の10月18日に発売されている。ときめいていた心が懐かしい。











2月11日(土)10:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | コスプレ | 管理

キャラの数②


 キャラの数を増やすメリットとして前回は運用上の予備的な役割を上げた、ドラえもんで言えばスペアポケット。
パトレイバーで言えば98式AV三号機・・・これは少し違うか

それはそうとして
どちらかというとメリットというよりこれは目的なのかもしれないが周囲の期待に応えるためという点もあるだろう。…例えば合せの計画や企画などなど

やはり新作という未知なる者の存在に期待してしまうのが人の性なのか…筆者も乃絵美一筋なのか?と時々聞かれたりする。  

確かにそういう期待に応えたい気持ちもあるのだが…








2月8日(水)19:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | コスプレ | 管理

一例

 この趣味に対する考え方は当然 人によって異なるのでここでの話はあくまで私の場合に限った問題で多様な価値観 多様な意見のほんの一例ということを念の為に申し添えておきたい。
  次回も前回に引き続きメリットの話をしたいと思う。






2月6日(月)20:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 管理 | 管理

キャラの数②

 キャラの数を増やす場合のメリットとデメリットについて整理したいと思う。
メリット 
1:一人のキャラが使用不能になっても代替できる。
 メンテナンスや損壊、他人への貸与をした場合、キャラを一人しか持っていないとそれすなわち活動の停止に直結する。アメリカで一つのバスケットに卵を入れるなという諺があるように、一つが駄目になっても、予備があれば安心だ。






2月5日(日)21:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | コスプレ | 管理

キャラの数

  キャラの人数を言えば、今現在 筆者は伊藤乃絵美、ただ一人である。
 複数人のキャラを持つ大所帯の方も決して珍しくないのだが






2月4日(土)23:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | コスプレ | 管理

納期

衣装や装備の納期は長くても半年くらいが筆者には限度だ。それ以上だとやはり耐えられないと思う。





2月3日(金)17:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | コスプレ | 管理


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