Master's Voice
 
管理人の日々刹那
 



コスプレ

変われるという実感

 この趣味を始めてひどく実感したことがある。世界を変えることの難しさに比べれば、自分を変えることは易しいということだ。
  
 三次元現実世界に生きる人間が二次元等の創作世界に旅立つことは事実上不可能だ。しかし創作世界のキャラの気分を味わう事はコスプレをすればある程度可能であると思う。

 これはコスプレから導かれた一つの雑感なのだが。
理想の世界に住みたいという願望を叶える難しさに比べれば理想の自分になるというのは案外簡単なのかもしれない。

 理想の自分と言っても肉体的な面で理想を追求するのは難しい(これは物質「世界」に肉体が存在する上での制約から)

 その一方で精神的な面で理想を追求するのは容易いと思った。理由は多くの場合、思考は自身の自由であるからだ。


 ただ精神も肉体の状況によって制約を受けることはある。
コスプレをしていれば短期的に見ても長期的に見ても、意識や考え方、気分に対して影響はあるだろう。

 コスプレのような趣味や習慣が自分の理想像に対して好ましくない影響を与えていたとしてもそれを意識できれば問題はない。

 影響を受けていると分かった時点で心構えを変えればいいだけの話だからだ。そうすることで影響はほとんど回避される。
 問題なのは自分の行為がどういう影響を自分自身に与えているか関知しないことではないかと思う。

 あくまで筆者の主観に過ぎないがコスプレは人の意識に対してある程度良い影響を与えるのではないかという思いがある。こうして私に啓発の機会をあたえてくれたことを考えるとそれは確信に近い思いである。 







Mar.5(Sun)04:10 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin

ごっこ遊び

 世俗的に言って良ければ私の中でコスプレというのは一種のごっこ遊びみたいなものである。
キャラクターになったつもりのごっこ遊び、だからコスプレしている時は周りからそのキャラクターとして扱ってもらえると嬉しい。
具体的にはキャラ名で呼ばれたりすると胸がすく

ハンドルネーム(コスネーム)で呼ばれると少し物憂い、私はあまり気にしないのだが 現実に引き戻される感じがするからだ。






Mar.4(Sat)04:17 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin

低露出

 フローラルミント制服のように肩出し衣装で露出度の高い衣装と同じように、露出度の低い衣装もまた筆者は好きだ。
 長手袋やオーバーニーソックスを身に付けると衣装に包まれているようで安心する。拘束感が良いというのとはまた違う魅力が非露出にはあるように思う。肌をあまり出さない方が心が落着くのはどうしてだろうか…

見られたくない部分を衣装で包むと安心するということの延長線としてあるのかもしれない。
心理的なシェルターとしての役割だ。


そうした役割と同時に衣装で手や足も覆うことで胸や秘部と同様の見てはイケナイ感と見られてはイケナイ感が手や足に付与されることでスリルとエロチズムが生まれるのかもしれない

隠されることによって生まれる魅力というのは確かにありそうである。







Mar.3(Fri)04:17 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin

選択と集中

 限られた時間と予算の中でいかに最大の満足度を得ることができるか考えると投下する時間と予算の選択と集中が問題になってくる。
 以前に話したキャラの数が増えるとそれだけ一人のキャラに投下できる量がどうしても限られてくる。筆者はあまり資金的余裕が無いので選択と集中という方策を採っている…衣装に関してもそうだ。キャラの数を増やしたいのは気持ちとしてはやまやまだが筆者の置かれている状況がそれに二の足を踏むことを要求する。

 むしろ衣装の数は必要最小限にして古い衣装は処分してもいいと感じている。なぜなら保管スペースもまた有限であるのからだ。  


 ここで一つの状況を仮定してみる。予算も保管スペースも何ら心配することはなく、そして入手にかかる時間も考慮されないそういう状況だとしたら・・・。

 自分は欲しい衣装や装備を数限りなく手に入れるだろうか?


 筆者の結論はNOだ。 
何故ならそういう状況であれば、いちいち自分の管理下に衣装や装備をストックする必要は無い。筆者は必要である時に即座に用意可能であれば、必要な時に調達すればそれで良いという考えだ。 むしろリスクを抱え込むことになる。

収集癖を満たしたいというのなら答えはYESとなる… ただ筆者にはあまり収集癖は無いので上記の結論となった。
 
  これは勿論荒唐無稽な仮定に過ぎないのだが、仮定の問題であっても考えるのは楽しい。 仮定の問題でも現実に採るべき方策に対して一定の参考にはなってくれる。 行為自体が楽しくて結果として生まれた考えが有用であるなら、それは有意義であると筆者は認識している。






Feb.26(Sun)23:38 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin

コスプレ装備の入手

筆者の場合、コスプレの装備を集めようと思ったのは随分以前からだ。しかし実際に計画が動き出したのは2002年の中頃だった。どうしてそこまで計画の実行が遅れた理由は金銭的な壁が高かったのと実行に移すだけの決心が付かなかったからだ。

 見てる側でずっと居た方がリスクも無かったしコストもあまりかからなかったがどうしてもやりたいという気持ちの方が強かった。見てるだけならインターネットの通信料と電気代くらいで済んでいたからだ。…しかし実際にやる側になるとそれなりのお金も必要だ。

 それ相応の不安があったのは確かだがそれを乗越えるだけの動機があったのでここまでやってこれたのだと思う。






Feb.19(Sun)13:53 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin

小道具

 衣装だけでなく小道具も充実していた方が楽しい。
 ただ衣装に比べるとどうしても優先順位は低くなってしまう。






Feb.12(Sun)23:26 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin

衣装の数


ロムレット制服
「WithYou」F&C
聖エルシア学園制服
「WithYou」×2着 F&C
ぱろぱろタイプ
「Piaキャロットへようこそ!!3」F&C
フローラルミントタイプ
「Piaキャロットへようこそ!!3」F&C

Alice in Chains 朝霧かずさメイド服
「モエかん」ケロQ

まじかる☆雪希
「みずいろファンディスク」ねこねこソフト

メイド服「これが私のご主人様」
まっつー・椿あす/スクウェアエニックス・御主人様プロジェクト

私的メモも兼ねて今回は筆者が持っている衣装の数を列挙してみたいと思う。
他にも持っていた衣装は何着かあったのだが譲り渡してしまった物もあり今現在はこういう編成となっている。

整理してみるとやはり原作のメーカーであるF&C関係の衣装の数が一番多い。事実好きなメーカーであったわけで、初めて買ったパソゲーもF&CのPiaキャロ2だった。MS-DOS版発売が1996年7月26日。 Windows版もその年の10月18日に発売されている。ときめいていた心が懐かしい。











Feb.11(Sat)10:06 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin

キャラの数②


 キャラの数を増やすメリットとして前回は運用上の予備的な役割を上げた、ドラえもんで言えばスペアポケット。
パトレイバーで言えば98式AV三号機・・・これは少し違うか

それはそうとして
どちらかというとメリットというよりこれは目的なのかもしれないが周囲の期待に応えるためという点もあるだろう。…例えば合せの計画や企画などなど

やはり新作という未知なる者の存在に期待してしまうのが人の性なのか…筆者も乃絵美一筋なのか?と時々聞かれたりする。  

確かにそういう期待に応えたい気持ちもあるのだが…








Feb.8(Wed)19:43 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin

キャラの数②

 キャラの数を増やす場合のメリットとデメリットについて整理したいと思う。
メリット 
1:一人のキャラが使用不能になっても代替できる。
 メンテナンスや損壊、他人への貸与をした場合、キャラを一人しか持っていないとそれすなわち活動の停止に直結する。アメリカで一つのバスケットに卵を入れるなという諺があるように、一つが駄目になっても、予備があれば安心だ。






Feb.5(Sun)21:49 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin

キャラの数

  キャラの人数を言えば、今現在 筆者は伊藤乃絵美、ただ一人である。
 複数人のキャラを持つ大所帯の方も決して珍しくないのだが






Feb.4(Sat)23:59 | Trackback(0) | Comment(0) | コスプレ | Admin


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